建物・住宅の情報♪
理想の家を完成させるための基礎講座
売建住宅とは
売建住宅とは、デベロッパー(不動産開発業者)が宅地を分譲し、契約の際に購入者と建築請負契約を結んで建てる一戸建て住宅のことです。
建売住宅とは違って、土地の売買の後で建物を建てるので、建物は各個人の建築請負となります。
購入者は自由に設計プランを決めることができますが、施工会社が決められているので、工法などはその施工会社の得意なものに限定される場合があります。
売建住宅は、分譲地に自分好みの家を建てる1つの方法です。通常はデベロッパーのほうで、その敷地や環境などにあった「参考プラン」を用意しています。いくつかの「参考プラン」をたたき台にすると、具体的なイメージがしやすく、全体的な仕上がりも図りやすくなります。
ただし、特別な工法を希望する場合には、指定の施工会社ではできないこともあります。この「建築条件付土地」を販売している不動産会社では、自社ホームページなどで施工例やブランドモデルなどを紹介しているので、事前にチェックしておくとよいでしょう。また、希望の施工方法があれば、可能かどうか、販売担当者に確認してみましょう。
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